2日目その2(*・ω・) 06/13/2008
数学のテストはあまり嬉しい結果ではありませんでした。。。
やっぱり総合成績が下がってしまったので、先生がテストの成績をなかったことにしてくださいました。
微妙な心境です。
そして今日、やっとyear bookをもらってきました!!
いや…お金はきっちり払ったんですが。
数学の授業中、生徒達はみんなyear bookに寄せ書きしていたので授業にならず。
ていうか先生も授業はしつつ、自分のyear bookをクラスにまわして書いて良いよーという感じでした。
私も書いてもらいましたよ♪
4つ年下で、同じく東方神起&ゆの大好きな女の子にも書いてもらったんですが。。。
あ、こいつ、ゆのと東方神起のことしか書いてねぇ…。
このyear bookを見て、果たして10年後の私は何を思うのでしょうか。
今現在、ゆの熱(←)が冷める気配はありません。
今日学校で会えなかった子とかもいたので、来週もyear bookを持って学校へ行きますっ
バスがやっとLondonへ着いたときにはもう2時半頃。(だったと思う)
重い荷物を持ち、学校へと向かいました
幸い(?)校舎にはあまり生徒はいなかったのでボストンバッグをひっぱっている姿を見られる心配はありませんでしたが。
その日はSpirit Dayといって、生徒達が外でactivityをする日でした。
バレーボールをしたり、サッカーをしたり、あるいはそれを見物していたり。←
荷物をロッカーの中に入れた後、私とかなこも外へ行きました。
その日は天気がとても良くてスポーツ日和
…だったんですが、私達が行った頃にはもう終業の時間。
みんな校舎の方へ戻ってくるところでした。
よく見てみると、知らない人たちばかり…
私がいた1年間の間でさえ生徒の編入が激しかった学校なので、2年経てば無理もないのかなと思ったりもしました。
ちゃんと知っている生徒や先生方にも会えましたよっ
音楽を教えてくれていたMr.Rad、CivicsやMathやP.E.も教えていて一体本当は何の先生なのかわからないんですが、とっても格好いい!!
今年(?)、結婚したらしくて(…あれ?婚約だっけ??)とってもおめでたいです
正直なところ、顔は覚えていても名前が出てこなかったりする人たちもいたんです。
話したことがなかったり、学年が違ったり。
でも、会えば"hi!"って言っていたし、今回も学校を訪ねたときに私の顔を覚えていてくれて手を振ってくれたりする人たちがいて、とっても嬉しかったです
同じ学年だった人たちはもちろん、覚えていてくれました♪
10年生の頃、私がまだこの学校にいたときの学年の人数は約20人。
今はみんな12年生になっていて学年の人数はすっごく増えていたんです。
2年前もそうだったんですけどね。
でも10年生の頃にいた人数の内、学校に残っているのが約半分。
私も含めて、学校を移ってしまう人が沢山いるんです。
私は、学校を去ってからそこの良さを知りました。
両親が私の卒業式の為にカナダへ来たときにも一度一緒に話したんです。
わざわざ学校をかえたのにそれを今更後悔しているようなことを2人に言うのは良くないことだったのかも知れないけれど、言ってしまいました。
前の学校にいた頃は、まわりは中国人と韓国人ばかり、「カナダ人は一体何処だ!?」というように考えていたんです。
実際に学校の生徒はアジア人が圧倒的な割合を占めていて、カナダへ来て1年目の私はESLばかり受けていたので授業でカナダ人と一緒になる機会があまりありませんでした。
「本当ならもっとカナダ人が一杯いたはずだ!」と思ってしまったんです。
州の教育制度の関係で卒業さえ危なくなった私は、そこで学校をかえることを決めたんです。
そして11年生から公立高校へ移りました。
学校をかえたことを、間違った選択だとは思っていません。
ここでも沢山の人と知り合えて、また新しい環境で新しいことに挑戦できたのは良い経験だと思うんです。
ただ、その場所を後にしてから良さに気付くこともあるんだということを、この経験で改めて感じました。
もし今の学校へ移っていなかったら、きっと私は前の学校の良さにも気付かずに散々文句を言っていたはずです(汗
人数が少ないからこそ全校生徒が顔見知り、カナダ人が少ないからこそ話す機会も増えるんだということ、今更だけれど気付けて良かったと思ってます
思いの外、一杯語っちゃいました
続いちゃうかな。
あー、ゆのが格好いい…
←ぶちこわし
↓明日はわたくし、スケートへ行くらしいです。入試で滑らないように一杯滑ってきます。
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やっぱり総合成績が下がってしまったので、先生がテストの成績をなかったことにしてくださいました。
微妙な心境です。
そして今日、やっとyear bookをもらってきました!!
いや…お金はきっちり払ったんですが。
数学の授業中、生徒達はみんなyear bookに寄せ書きしていたので授業にならず。
ていうか先生も授業はしつつ、自分のyear bookをクラスにまわして書いて良いよーという感じでした。
私も書いてもらいましたよ♪
4つ年下で、同じく東方神起&ゆの大好きな女の子にも書いてもらったんですが。。。
あ、こいつ、ゆのと東方神起のことしか書いてねぇ…。
このyear bookを見て、果たして10年後の私は何を思うのでしょうか。
今現在、ゆの熱(←)が冷める気配はありません。
今日学校で会えなかった子とかもいたので、来週もyear bookを持って学校へ行きますっ

重い荷物を持ち、学校へと向かいました

幸い(?)校舎にはあまり生徒はいなかったのでボストンバッグをひっぱっている姿を見られる心配はありませんでしたが。
その日はSpirit Dayといって、生徒達が外でactivityをする日でした。
バレーボールをしたり、サッカーをしたり、あるいはそれを見物していたり。←
荷物をロッカーの中に入れた後、私とかなこも外へ行きました。
その日は天気がとても良くてスポーツ日和

…だったんですが、私達が行った頃にはもう終業の時間。
みんな校舎の方へ戻ってくるところでした。
よく見てみると、知らない人たちばかり…

私がいた1年間の間でさえ生徒の編入が激しかった学校なので、2年経てば無理もないのかなと思ったりもしました。
ちゃんと知っている生徒や先生方にも会えましたよっ

音楽を教えてくれていたMr.Rad、CivicsやMathやP.E.も教えていて一体本当は何の先生なのかわからないんですが、とっても格好いい!!
今年(?)、結婚したらしくて(…あれ?婚約だっけ??)とってもおめでたいです

正直なところ、顔は覚えていても名前が出てこなかったりする人たちもいたんです。
話したことがなかったり、学年が違ったり。
でも、会えば"hi!"って言っていたし、今回も学校を訪ねたときに私の顔を覚えていてくれて手を振ってくれたりする人たちがいて、とっても嬉しかったです

同じ学年だった人たちはもちろん、覚えていてくれました♪
10年生の頃、私がまだこの学校にいたときの学年の人数は約20人。
今はみんな12年生になっていて学年の人数はすっごく増えていたんです。
2年前もそうだったんですけどね。
でも10年生の頃にいた人数の内、学校に残っているのが約半分。
私も含めて、学校を移ってしまう人が沢山いるんです。
私は、学校を去ってからそこの良さを知りました。
両親が私の卒業式の為にカナダへ来たときにも一度一緒に話したんです。
わざわざ学校をかえたのにそれを今更後悔しているようなことを2人に言うのは良くないことだったのかも知れないけれど、言ってしまいました。
前の学校にいた頃は、まわりは中国人と韓国人ばかり、「カナダ人は一体何処だ!?」というように考えていたんです。
実際に学校の生徒はアジア人が圧倒的な割合を占めていて、カナダへ来て1年目の私はESLばかり受けていたので授業でカナダ人と一緒になる機会があまりありませんでした。
「本当ならもっとカナダ人が一杯いたはずだ!」と思ってしまったんです。
州の教育制度の関係で卒業さえ危なくなった私は、そこで学校をかえることを決めたんです。
そして11年生から公立高校へ移りました。
学校をかえたことを、間違った選択だとは思っていません。
ここでも沢山の人と知り合えて、また新しい環境で新しいことに挑戦できたのは良い経験だと思うんです。
ただ、その場所を後にしてから良さに気付くこともあるんだということを、この経験で改めて感じました。
もし今の学校へ移っていなかったら、きっと私は前の学校の良さにも気付かずに散々文句を言っていたはずです(汗
人数が少ないからこそ全校生徒が顔見知り、カナダ人が少ないからこそ話す機会も増えるんだということ、今更だけれど気付けて良かったと思ってます

思いの外、一杯語っちゃいました

続いちゃうかな。
あー、ゆのが格好いい…
←ぶちこわし↓明日はわたくし、スケートへ行くらしいです。
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